ANTARU FESTIVAL(アンタルフェスティバル)について
ご紹介します!
【イベント名称】
ANTARU FESTIVAL(アンタルフェスティバル)
【開催目的】
現在日本には世界各地から様々な文化を持つ人々が集い、暮らしています。
この状況は、日本に暮らす全ての人が多種多様な文化にふれ、互いを理解し、世界平和の実現への道を歩み出す機会を持っていると言えますが、実際にそのチャンスが活かされた生活が送られているとは言えないのではないでしょうか。
ANTARU FESTIVAL PROJECTでは、誰もが手にしているこのチャンスを実際に目に見え、肌で感じることのできる『祭り』として開催し、各国の音楽や食事などの民俗を通して、人種や文化、国境越えた人と人との距離を近づけることを目的としています。
ANTARU FESTIVAL PROJECTは、この人と人が近づくことが世界平和への第一歩であると信じます。
ANTARUとは、本プロジェクトのリーダー、オスマン・オランドゥ・ビングルの出身である西アフリカ・ハウサ族の言葉で「集う」という意味です。しかしその意味は深く、人々が目と目を見つめ合い、喜びに向かうポジティブな集いであるというものです。
ANTARU FESTIVALは今の日本でこそ開催されるべき「祭り」なのです。
【開催地】
東京都渋谷区代々木公園(野外ステージおよびその周辺エリア)
【開催時期】
2009年11月7・8日
【イベント内容】
- 世界各国の民族音楽、その他の演奏
- 世界各国の民芸品や料理の展示および販売
- その他大道芸や、来場者参加型のライブペイティングや伝統的遊びなどを通した交流
【主催】
ANTARU FESTIVAL PROJECT
【2009年開催について】
2007年に開催されたANTARU FESTIVALは、たくさんのアーティストと開場に集まった皆さんのおかげで素晴らしい祭りとなり、各方面から好評を得ました。
2009年のANTARU FESTIVALでは、前回みなさんに喜んでいただいた企画や流れを同じように楽しんでいただきつつ、開場全体で楽しめ、出演者やスタッフ、来場いただいた皆さんが一体となれるような表現や遊びを取り入れていきたいと考えています。
【継続企画】
- 音楽ステージでの民族音楽を中心とした演奏
- アーティストによる作品販売や各国の民芸品などがならぶArtマーケット
- ケータリングによる各国料理の販売
- アーティストによるライブペインティング、即興芸披露
【予定企画】
- 参加ミューシャンを中心としたフリーセッション、ダンスパフォーマンス
- 自由参加型のライブペインティング
- 各民族の伝統芸能などのワークショップやわらべうた遊び